教えてリュータ先生!
2008.10.06 Monday

やー、もうあっと言う間に10月ですね。
早いなあ、まったく。
この調子で行ったら、今年もあっという間に終わっちゃいますね。
そしたら来年になっちゃって、
そんでまた年とっちゃいますったら〜〜〜〜!いや〜〜〜〜!!!
いやいや、そんな話じゃないんですよ。
ついに10月!そう待望のTHE WHO来日まで一ヶ月半になりましたよー!
と、いうわけでWHOと言えばこの人、サイトーリュータ先生に、アタクシ矢も楯もたまらず聞いてみちゃいました。
「ついにあと一ヶ月半。今学んでおくべき事、押さえておくべきアイテムはなんでしょうね?」
すると、リュータ先生の怒濤の抗議が始まりました。
ものすごい勢いでしゃべられたんだけど、要約するとこんな感じ。。。
「とにかく新しいアルバム『Endless Wire』の中から1曲はやる。
が、ここからやりすぎるとお客さんが喜ばない。
WHOのライブの流れは、大ヒット曲を頭とケツに持ってきて、真ん中でやりたいことをやる。」
とのこと。ここで押さえるべきアイテムを・・・
「『TOMMY』…ロックというものが一番盛り上がる69〜71年。
ロックフェスが盛り上がっていた頃の作品。ロックオペラの最高峰と言われている。
『WHO’S NEXT』…ロックオペラの芸術性・CDの繊細さと、ライブのめちゃくちゃさのあまりにも大きな距離を縮めた作品。
あとはシングルコレクション。これを押さえておけば、ケツで楽しめるはず。」
なるほど!すごくよくわかりますね。
早速買うなり借りるなり、とにかく聴いて聴いて聴きまくりましょう。
そうやって、気分を盛り上げる事はとっても大事です。
ところで、ここは見どころっていうのはありますかしら?
「ドラムはもちろんリンゴ・スターの息子ザック・スターキー。彼は子供の頃『誰にも教えないんだけどね…』と言われつつ(笑)、キース・ムーンから直接ドラムを教えてもらった人。キースと全く同じセットだからね!」
このあたりから、先生の言葉は急激に速度を増し、必死で書き取ったメモの文字は、私にもほとんど読み取れません。
なので、こんな事言ってたという私の憶測がかなり混じっているので、「そんな事言ってない!」という事があったらごめんなさい、先生!
「あとは、世界的に有名なものすごいアーティストの元でベースを弾いているピノ・パラディーノ、そしてギター&コーラスはピートの息子サイモン・タウンゼントというそうそうたるサポートの顔ぶれ。
あ、あとはピートは果たしてギターを壊すのか!?禁じ手をされているこのギター破壊を果たしてやるのか!?これが見どころ。」
やー、勉強になりましたあ!!
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