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横浜ライブ!
ライブの熱さ、伝わるかな?
11月15日の土曜日は横浜BAYSISでライブでした。
アンリミとしては、横浜は超久し振り!前にアンリミライブで来た時に行った「カレー博物館」は、もうなくなっていましたわ。がっくり。
横浜とか、千葉とか、さいたまのライブは、ほんのちょっぴり遠征気分でいいものです。(ま、アタクシは千葉県民なので、毎日千葉から通っているわけなのですが…)
特に今回は、フルモンティさんのイベントだったので、ホーンでパーティなバンドが多かったため、それでなくてもちょっとしたアウェー気分。
やー、やっぱりホーンは派手で楽しくていいですねーって感じで、アタクシもついついノリノリになってしまったのですが、3ピースアンリミさん、がんばってましたよっ!
3つしか楽器がないとは思えないほど、ドラムもベースもギターもどっかーん!って聴こえてきて、それはそれは迫力満点だったものじゃ。
慣れ親しんだハコで、思いっきり盛り上がってっていうライブももちろん楽しいけど、時々こういうライブを見ると、結構ドキドキするものでございます。
非日常、ギャップ、孤独…、意外と人の気をひくキーワードのような気がしますが、いかがでしょ。

さて、この後アンリミライブは一ヶ月ありません(涙)。
この一ヶ月、メンバーはそれぞれの活動と練習に勤しむ予定です。
非日常、ギャップ、孤独に加えて、久しぶりってのも、ちょっとキュンとしますな。

12月22日のQueのライブでは、皆さんをキュンキュン言わせたいものでございます。
お楽しみに〜!

*ちなみに、写真は横浜のライブではございませぬ(汗)。
 いつのライブか、わかるかな〜?
Posted by : unlimi | - | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0)
教えてリュータ先生!
ワクワクです!
やー、もうあっと言う間に10月ですね。
早いなあ、まったく。
この調子で行ったら、今年もあっという間に終わっちゃいますね。
そしたら来年になっちゃって、
そんでまた年とっちゃいますったら〜〜〜〜!いや〜〜〜〜!!!

いやいや、そんな話じゃないんですよ。
ついに10月!そう待望のTHE WHO来日まで一ヶ月半になりましたよー!

と、いうわけでWHOと言えばこの人、サイトーリュータ先生に、アタクシ矢も楯もたまらず聞いてみちゃいました。

「ついにあと一ヶ月半。今学んでおくべき事、押さえておくべきアイテムはなんでしょうね?」

すると、リュータ先生の怒濤の抗議が始まりました。
ものすごい勢いでしゃべられたんだけど、要約するとこんな感じ。。。

「とにかく新しいアルバム『Endless Wire』の中から1曲はやる。
が、ここからやりすぎるとお客さんが喜ばない。
WHOのライブの流れは、大ヒット曲を頭とケツに持ってきて、真ん中でやりたいことをやる。」

とのこと。ここで押さえるべきアイテムを・・・
「『TOMMY』…ロックというものが一番盛り上がる69〜71年。
ロックフェスが盛り上がっていた頃の作品。ロックオペラの最高峰と言われている。
『WHO’S NEXT』…ロックオペラの芸術性・CDの繊細さと、ライブのめちゃくちゃさのあまりにも大きな距離を縮めた作品。

あとはシングルコレクション。これを押さえておけば、ケツで楽しめるはず。」

なるほど!すごくよくわかりますね。
早速買うなり借りるなり、とにかく聴いて聴いて聴きまくりましょう。
そうやって、気分を盛り上げる事はとっても大事です。

ところで、ここは見どころっていうのはありますかしら?

「ドラムはもちろんリンゴ・スターの息子ザック・スターキー。彼は子供の頃『誰にも教えないんだけどね…』と言われつつ(笑)、キース・ムーンから直接ドラムを教えてもらった人。キースと全く同じセットだからね!」
このあたりから、先生の言葉は急激に速度を増し、必死で書き取ったメモの文字は、私にもほとんど読み取れません。
なので、こんな事言ってたという私の憶測がかなり混じっているので、「そんな事言ってない!」という事があったらごめんなさい、先生!

「あとは、世界的に有名なものすごいアーティストの元でベースを弾いているピノ・パラディーノ、そしてギター&コーラスはピートの息子サイモン・タウンゼントというそうそうたるサポートの顔ぶれ。
あ、あとはピートは果たしてギターを壊すのか!?禁じ手をされているこのギター破壊を果たしてやるのか!?これが見どころ。」

やー、勉強になりましたあ!!

Posted by : unlimi | - | 13:54 | comments(2) | trackbacks(0)
帰ってきたメインギター
?・1/4漏??《?》?a¨??預

!!!
何これ!?

「1958年ギブソンレスポールJr。俺のメインギターが8月29日帰ってきた!
4月19日十三ファンダンゴのライブでネックにヒビが入ってしまったのです。ヒビが入ったのはこれで3回目。知り合いの満君に直してもらったんやけど、ピックガードとってみたら折れてたらしい、無惨な姿に!
約4ヶ月ばっちり直してもらったぜ!これからは最高のサウンドをかき鳴らします!
良く考えたら持ってるギターのほとんどが折れたり割れたりしている!フォークギターでさえネックとボディ2回やっている。
ライブ中折れたり割れたりするとほんと盛り上がるのよね!大切に使ってるつもりなんやけど、ライブでは仕方ないのよなあ。
もし家が火事になったらまっ先にこのレスポールJrを持って逃げます!
それは間違いない!!!ちょっと古い。by井垣」

地球温暖化で新たに発見された新種の虫かと思ったよ。
ラスト2行に、レスポールJr.への愛を感じるわあ〜。
なんて一瞬ほのぼのしたけれど、火事の時と言わず、普段からもうちょっと大事にしてあげてもいいような気もするが。。。
まあ、こればっかりはお二人の問題なので、外野は黙って見守るとしましょう。
by 社長
Posted by : unlimi | - | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0)
ハル.から秋へ…
「ハル.の三日天下」にお越しいただいた皆さん、どうもありがとうございました。
やー、楽しかったですね。
そんでもって感動しちゃった!
何が感動って、出演者の皆さんが、本当にハル.君のお誕生日を祝福していて、自らイベントを打ったハル.君の頑張りを評価していて、ハル.君のベ−スが大好きで、ハル.君が大好きで…って事がものすごく伝わってきてね。
だから集まってくださったお客さんに、最高のステージを見せよう!楽しんでもらおう!っていうパワーもものすごくて。
そんでお客さんも、絶対楽しもう!っていうワクワク感が溢れてて。
だから、3日間、毎日本当に楽しくって!
楽しいだけじゃなく、なんか豪華絢爛って感じだったよね。
なかなか見れないステージがたくさん見れて、贅沢でした。
あんなにたくさんの人達とセッションするってさぞかし、練習はもちろん、その練習のブッキングも大変だった事でしょう。
なかなか出来る事ではありません!
ハル.君、本当にお疲れさまでした。

さてさて、これで、またまたアンリミさんは20代30代40代の3人バンドとなりました。イエ〜イ!
この話しをいろんな方にするとね、最初は皆「へえ、そうなんだあ」と、一応感心はしてくれるんだけど、まあそれほどでもないのね。
でも「普通そういう場合ドラムが40代だと思うけど、ウチはボーカルギターが40代なんですよ。」っていうと「えっ!そうなの!?」とちょっとビックリしてもらえるので嬉しい。
しかし、やはり人間というのは年齢やらなんやらとは関係なく、それぞれキャラクターというのがあるもので、なんとなく自分のキャラクターに合った生き方を選んでいるような気がするんですよね。
ドラマーであるリュータ君は、年は一番若いけれど、いつも視線が全体を見通せる所にあって、しかもそれがとってもフラットで、俯瞰で見てくれているかのような懐の大きさや、頼りがいを感じさせてくれる。
ハル.君は、明るくて可愛らしくてっていうイメージが強かったんだけど、人としてものすごく大事な部分がちゃんとしてて(これって結構これまでのアンリミに足りなかったもので。スタッフ含め…笑)、ついついぐずぐずと崩れてしまいそうな時には、ちゃんと皆を立ち止まらせ、そして軌道修正や、より上に行く為の大切な一歩を出させてくれる。
井垣さんは一番大人だけど、本当に大人なんだけど、やっぱ一番子供でいてくれて。情熱と迫力と華やかさを振りまいて、アンリミテッド・ブロードキャストの顔として皆を引っ張ってくれる。
こんな風にアンリミもね、そういうそれぞれのカラーが、担当する楽器とリンクしているような気がするよね。
ライブを重ねるごとに、そんな個性のバランスがとれてきているのも嬉しいし、それに、こないだすごく嬉しかった事があったんだけどね。
先日知り合ったライターさんに、アンリミのCDを聴いてもらった所…
「すっごい久し振りに『本当にいい人達』を見た感じ」
というお言葉をいただきまして。さらに…
「漠然と…小説とかの中で見たような、心の奥底で実は憧れていた『いい人』みたいな。そういう雰囲気が作品になっていると思うよ。実生活でまで神様のようにイイ人かっていうのとは別でね(笑)。でも、この人達3人とも、すごく優しい人なんだろうなって思ったよ」と言われた時、ああ〜アンリミの魅力っていろいろあるけど、それも大きいかもしれないなーって、思いました。
それぞれの輝く個性を、大きな優しさで包み込んだ3人が出す音。見せてくれるステージ。
秋のアンリミさんのライブは、これまた濃いイベントが目白押しで超楽しみです!
元気や勇気やトキメキに加えて、優しさもた〜っぷりとゲットしてくださいね!

写真はイベント用に撮影された中からお借りしたもの。
顔は写ってないけど、ハル.君らしい、いい写真だよね!
photo by さんちゃん
¥?¥1?¥?1/4¥1??
Posted by : unlimi | - | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0)
ハル.君バースデーイベント直前!
ああー、いよいよ近付いてきましたねーーー。
ハル.30才お誕生日記念イベント3Days!

なんたって30才ですよ、お客さん!
皆さんは30才を迎えた時、あるいは迎える時、どんな気持なんでしょうね?
アタクシはどんなだったっけ?って思いだそうとしたら、すっかり遠い記憶になっちゃってて、いまいち鮮明に思い出せませんでした(とほほ)。
でも、やっぱり節目ですからね!
いよいよ、洒落にならないくらい大人になっちゃう年代への突入。
でも、何もかわらないし、不安もいっぱいだし。
でもでも、これからこそが、自分で歩く明るい未来が待っているような。
そんな素敵なお誕生日!
これはもう、ハル.君を肴に、パア〜!っとお祭り騒ぎしちゃおうぜ!ってことで。
このビッグイベント直前のハル.君の練習スタジオに、陣中見舞いに行ってまいりました。
この時は、イベント初日5日の高円寺SHOW BOATに出演する「枕本バンド」の練習がちょうど終わり、最終日8日のゲスト斉藤州一郎さんと入れ代わる所でした。
なんと、この調子でこの日から3日連続、昼から深夜まで練習が続くのだそうだ。すげー!
「毎日がんばってますよー!テンパってますけど(笑)。
 イベントに来てくれたお客さんには、俺をすべてを見せます!
 もう、ぜ〜んぶ!放電しますっ!」
と、微塵も疲れを感じせる事なく、最高の笑顔で、元気にハッピーにピースしてくれたハル.君。
しかし、ほんの少し目を離した隙に、疲れとプレッシャーに震え、ミネラルウォーターをギュっと抱き締めるハル.君だったのでした(やらせ画像)。

ハル.30才バースデーイベント「ハル.の三日天下1」の詳細はニュースを見てね!
http://www.unlimitedbroadcast.net/news.html

(by 社長)
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Posted by : unlimi | - | 12:48 | comments(0) | trackbacks(0)
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